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雲よりも高く ランタンリサイクル

使わなくなったランタンは捨てるのも、もったい無いし、ランタンの明かりは、
暗闇のキャンプ場やテントの中で灯し思いでが浮かび上がると思います、
ガスから電球に交換し遊び心のあるインテリアのランプにリホームしたいと
思います。
今回、ランプ制作に使用するガスランタンです、今ではガスのカートリッジの
接続部分の主流が変わってしまい使わなくなった物を改造し使いたいと
思います。

左のガスタンクは現在主流の物です、今回のランタンに合いませんが、
台座に使いたいので口元を右のガスタンクの口元の様にプライヤーで
はさみこじりながら切断しました。
この時、ガスに燃料が残っていると危険ですので、空にしてから切断して
ください。
ガスタンクのねじでランタンを固定するタイプは、ねじの部分を残しガスが
出る穴を広げます。

左の円のガスが吹き出す部分にランプのソケットを取り付けるために
取り外します。
取り外しは、プライヤーではさみこじってはずします。

今度はランタンのガス吹き出し口に電線を通しますので吹き出し口の穴を
電線が通る大きさに穴を広げます。
電気ドリルを使用しますので気を付けてください、また小さい径のドリルから
徐々に大きい径に交換して真下に穴をあけてください。

使用する電源関連の部品ですが簡単に手に入れる事ができる
物ばかりです。
電球には種類がありますが、ほやに収まる物よりもう一回り小さい
物を選ぶのが良いと思います。
電球、ソケット、コンセント、スイッチ、電線。

電球のソケットに30cm程の電線を半田付けしてエポキシ系の
ボンドで絶縁する様に流し込み固定する。
適当な長さの電線にコンセントとスイッチを取り付ける、この時点では、
電球側の電線には接続しない。

ガスタンクに電線が通る大きさに穴をあけ、タンクに塗装します。
そのままメーカのプリントの入った物を使っても楽しいと思います。

ランプソケットを固定し電線を穴に通す、この時、円で囲んだ電線を
結ぶ、これは引っ張ってもソケットに負荷が掛からないようにするため
の物です。
電線をガスタンク上部の穴より挿入しガスタンク横に開けられた穴から
電線を出します。

ガスタンク横から出た電線をスイッチに接続し完成です。

プラグをコンセントにさし点灯した所です。

改造例 2
マントルの内部のガスが出る棒を取り除く 電線をソケットに付け電線を下に通す
電線に傷を付けずに下に通す ソケットをエポキシ系ボンドで固定する
本体に穴を開け電線を外に出す スイッチとコンセントを付け完成
どうですか?
私は、枕元に置いて使っています。